「誰かに愚痴を聞いてほしい。でも、今すぐ知り合いに連絡するほどでもない」。そんなとき、スマホのチャットに気持ちを書き出すという選択肢があります。愚痴聴きアプリを選ぶ際に見たい点と、須戸コウが制作したAIチャットアプリ「ぐちテル」でできることを紹介します。
愚痴聴きアプリを選ぶときの3つのポイント
1. 返事のしかたが自分に合うか
ただ文章を保存したいのか、返事がほしいのか、声で励ましてほしいのか。求める体験によって選ぶアプリは変わります。ぐちテルには、AIから文章で返事を受け取る「AI応答モード」と、キャラクターの声を再生する「ボイス再生モード」があります。
2. 話し相手を選べるか
同じ言葉でも、相手のキャラクターや話し方で印象は変わります。ぐちテルでは複数のキャラクターから相手を選べるほか、「Myキャラ」で性格や話し方を設定したオリジナルの相手を作れます。
3. 入力内容の扱いを確認できるか
悩みを書く前に、利用規約とプライバシーポリシーを確認しましょう。ぐちテルではAI応答の生成に入力した文章を利用します。住所、電話番号、パスワードなど、不要な個人情報は書かないことをおすすめします。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。
ぐちテルはこんなときに
- 仕事や日常の小さなモヤモヤを、まず言葉にしてみたいとき
- 知り合いに話す前に、気持ちを整理したいとき
- 文章の返事だけでなく、キャラクターの声でも励ましてほしいとき
気分や好みに合わせて話し相手とモードを選べるのが、ぐちテルの特徴です。一方で、AIの返事は正確さや適切さが常に保証されるものではありません。緊急の困りごとや、医療・法律など専門的な判断が必要な相談は、適切な窓口や専門家に相談してください。
まずは試してみる
ぐちテルはiPhoneとAndroidで公開されています。基本的な機能やキャラクターの紹介はぐちテルの紹介ページにもまとめています。アプリには広告やアプリ内購入があるため、利用前にストアの表示もご確認ください。

